お悩み解決 人生 人間関係 言葉

「ごめんなさい」と言えない時どうする?「謝れる大人」になるには?

突然ですが、「ごめんなさい」と素直に謝れない大人、身近にいませんか?

明らかに謝らなければいけない場面なのに、素直に「ごめんなさい」と言えない。

周りから見たら、「ここは謝っとけば穏やかに収まるのに、なんでそんなに謝れないかなあ?」と不思議に思うようなガンコ野郎もいます。

かくいう私も、ごめんなさいと素直に謝れずに苦しんだ時期があります

本人だって、実は謝りたいんですけど、難しかったりするんです。

でも、3歳の子どもならともかく、大の大人が「ごめんなさい」と言えないなんて、なんとも情けない話ですよね。

そこで、この記事では、「ごめんなさい」と素直に謝れない人の心理や、どうすれば「謝れる大人」になれるかの対処法を一挙公開していきます!

謝れない大人の方、一緒に頑張っていきましょう!

 

 

「ごめんなさい」が言えない時とは?

私たちは、日々の生活においても、仕事においても、沢山の人と関わって生きています。

人は生きている以上、間違いを犯したり、失敗をしたりするものです。

そんなとき、「ごめんなさい」という言葉を、ご迷惑をおかけした相手や周りの方に言う必要があります。

どんな人にだって、「ごめんなさい」と言わなければならない時は必ずやってきます。

それでも、素直に「ごめんなさい」が言えない時って、なんだかあるんですよね。

「ごめんなさい」が言えない時とは、自分の中で何かが納得がいっていない時だと思います。

そんな時、きっと「ごめんなさい」と言えないご本人も苦しいですよね。

自分はなんで「ごめんなさい」が言えないんだろう?

その原因・理由が分かるだけでも、半分くらいはスッキリするかもしれません

 

「ごめんなさい」が言えない理由

「ごめんなさい」が言えない理由は、必ず存在するものです。

自分の中に、何か納得のいかない部分があるか、それとも、怒られていることに思い当たらないのか。

自分の気持ちを知って、整理していく上でも、ご紹介していきましょう。

 

①謝るタイミングだと気づいていない

失敗間違いを目の前にして、自分のせいで大勢の人に迷惑がかかったことに気がつかない人がいます。

自分としては何も間違ったことをしている自覚はありません

時に、失敗したことすら気づいていません

そのため、周りから「間違っているよ」と指摘されると、「何のこと?」とばかりに首をかしげて、飄々としていることも。

すっとぼけた態度を取っているように見えて、周りはさらに腹が立つんですよね。

 

②自分のせいではないと思っている

失敗したのは、自分のせいではない」と思っている人は、基本的に謝りません

自分が悪いとは思っていないため、本気で謝るタイミングではないと思っています

確信的に「謝る必要がない」と決めている人に、「謝れ!」と言ってものれんに腕押し

犯罪でも、無自覚に罪を犯した場合は説得がやっかいだと言います。

また、仏教においても、次のような考え方があります。

 

無自覚の罪

罪を犯した自覚がある者は教えを素直に学び、反省するが、罪を自覚していない者は反省をしない。

罪の自覚のある者には改心の余地があるが、罪を自覚しないものには改心すらない。

そのため、罪を自覚していない者の方が罪が重い。

無自覚の罪って、怖いですね

私の人生も、皆さんの人生も、無自覚の罪だらけかもしれません。笑

知らずに罪を犯すぐらいなら、悪いことだと分かっていた方が良いのですね。

失敗を自分の間違いだと自覚していない方には、「それは失敗だよ」とお伝えし、まずは自分の間違いを自覚してもらうことから始めるしかないようです。

間違いを自覚していないのに謝っても、それは全く気持ちのこもった「ごめんなさい」になりませんからね。

 

③自分の非を認めたくない

自分の非を認めたくない」という気持ちが強過ぎて、「ごめんなさい」が言えない人がいます。

でも、よく考えてください。

100%全部自分が間違っていました、過去もずっと間違いでした、これから先も未来永劫間違い続けます……そんな風に自己否定しろ、なんて誰も言っていません

相手だって、何も「100%自分に非があるのを認めろ!」とまで追い詰めているわけではないかもしれません。

ただ、怒られていると言うことは、少なくともあなたにも非は何%かあるはずです。

そこを謙虚に受け入れ、「至らない点は申し訳なかった!」と素直に反省できることで、きっと周りのあなたを観る目も変わってくると思います

自分の非を認められずに意地を張っている時よりも、自分の非を認めた方が、肩の力が抜けて、とっても楽ですよ。

 

④相手にも非があると思っている

何で自分だけが怒られなきゃいけないんだ!と思っていますよね。笑

怒ってくる相手や、ぶつかっている相手にも非がある。

自分が「ごめんなさい」と言えない原因は相手にもあるから、謝る筋合いはない。

そのように思う方も多いのではないでしょうか。

でも、厳しい言い方かもしれませんが、相手の間違いや失敗の原因を指摘したところで、自分も相手も幸せになることはありません

向き合うべきは自分の問題、ただ一つです。

自分の方のミスでした、申し訳ありませんでした」と言うだけで、意外にも相手から「いやあ、私の方にも悪いところがあったかもしれない、申し訳ない」という一言をいただけるかもしれません。

いざ解決してみると、「なんであんなに意地を張り合いをしていたんだろう?」と、当時の自分がちっぽけに見えることもあるでしょう。

 

⑤プライドが高い

自分のプライドが邪魔して、謝れないんです。

特に、あまり怒られた事のない優等生型の人ほど、怒られる事に慣れておらず、失敗した事実を認める事を、プライドが許しません

特に、精神的に大人になりきれず、エリート思考の強い若者ほど、謝る事が苦手です。

そして実はプライドが高い一方で、周りとの比較から劣等感も持っています。

そのため、謝ると自分の立つ瀬がない、自分が崩壊してしまう!と思い詰めるほどの人もいます。

でも、視点を変えて、よく考えてみてください。

その「謝る」という行為は、生きるか死ぬかの大問題になるような事なのでしょうか?

感情的に未熟な部分、些細な事に足を捉えられて、より大きな仕事ができなくなっても良いのでしょうか?

自分の非を認められないと、上司や部下など、周りの人の信頼も失い、せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。

自らの間違いを素直に認めた時、次なるチャンスがやって来ます

 

⑥大人になりきれていない

私自身、仕事で理不尽なことがあるように感じ、「ごめんなさい」と素直に言えなかった時、「まだ若いんだね」と言われた経験があります。

もしかすると、「ごめんなさい」と言えないのは、あなたの精神年齢がまだ若過ぎるのかもしれません

つまり、精神的に「大人になりきれていない」ために、素直に「ごめんなさい」が言えない可能性があります。

学生時代の友人関係では、ケンカをしても謝らずに拗ねていたこともあると思います

そして、謝らずにいても許されていたはずです。

でも、社会人になるとそれでは許されません

たとえ、全く身に覚えがなくとも、上司に「申し訳ありませんでした!」と言わなければならない場面は多々あります

そこを乗り越えてこその大人です。  

もちろん、決まり文句のように「ごめんなさい」を言い、それさえ言えばいいんだろ、みたいな大人は目指すべきではありません。

ただ、どうしたって「ごめんなさい」が言えない、それでは社会に出て一人前とは言えないのではないでしょうか。

本当の意味で成熟した大人になるためには、いかなる事であったとしても、素直に「ごめんなさい」と言える精神態度が必要になってきます

 

⑦自分が傷つきたくない

自己防衛本能が強く、「自分が傷つきたくない」がゆえに「謝らない」人がいます。

誰もあなたを傷つけようとしているわけではありません。

ただ、間違いを犯したら「ごめんなさい」を心から言うことで、相手の気持ちもおさまるし、全体が良い方向に行きますよ、というだけのことです。

それを「自分が傷つきたくない!」の一心で謝らない姿勢を貫き続けると、気づけば自分も相手もズタボロになってしまいますよ。

適切な時に反省し、「ごめんなさい」を言うことで、マイナスの気持ちに満ちていた心もリセットされていきます

本当に自分を大切にしたいなら、謝るべき時にはしっかり謝ることをおすすめします

 

⑧「謝る」ことが自分の不利益になると考えている

「謝る」ことで自分に何のメリットもない。

むしろ不利益しか被らないから謝らない。

そんな人もいます。

こういうタイプは、自分の不利益になることは避けたい」と考えるタイプです。

「謝ること」=「自分の不利益に繋がる」と思っているのですが、「謝らないこと」による「被害」を全く想定してできていないのではないでしょうか。

自分もそうだったのですが、「謝らなかった」時に起きる事態の方が危険なのに謝れない自分……視野が狭いとしかいいようがありません。

そもそも、自分の利益になるか・利益にならないか、で謝るかどうかを決めるというのは、真っ当な人間としてあまりよろしくありません

もし自分にそのような傾向があるなら改め、間違いがあれば、自分の利益・不利益など計算せずに、素直に心から「ごめんなさい」を伝えたいものです

計算高い人間は信用されませんので、気をつけましょう。

 

⑨「謝ったら負け」だと思っている

一体何の勝ち負けなのでしょう。笑

でも確かに、謝ったら負けだ!」という負けず嫌いの性格の人がいます。

こういう人の場合、常に人との関係を「上か下か」で見ていると言えます。

特に、自分の方が格上だと思っている相手に謝るのは難しい事です。

また、夫や妻など、特定の相手にだけ頑なに謝れない人もいます。

心のどこかで、「アイツより自分の方が上だ」「アイツにだけは謝りたくない」「旦那にだけは責められたくない」などと思っているうちは、決して謝ることはできません。

たとえ相手で誰であろうと、社会的立場が自分より高かろうが低かろうが、好きだろうが嫌いだろうが、謝らなければならない局面というのは存在します。

もし、「誰か」という特定の人に対して謝ることに抵抗があるのなら、「自分が相手にしてしまった事」に対して謝ってください

人ではなく、事象について謝るべきであることは、冷静な判断ができる大人であれば分かるのではないでしょうか。

もちろん、一番は「格下の相手」だとか「嫌いな相手」という区分すら乗り越えて、「何びとに対しても平等に接する」という態度を持てるようになることが、成功への近道です

 

⑩「謝る」タイミングを逃している

本当は自分が「謝る」べきだと分かっている。

もしくは、段々と時間が経ち、「謝るべきだった」と分かってきた。

でも、もうすでに「謝るタイミングを逃してしまった」と思っているパターンがあります。

こんな時に周りが思う疑問。

謝るタイミングを逃すとか、逃さないとか、一体誰が決めているのでしょう?

結局、決めているのは自分ですよね。

本当は謝りたいのに、叱られるのが怖くて、謝ることから逃げてしまう人もいます。

自分のせいだと分かっており、相手ともどんどん気まずくなるばかりなのに、「ごめんなさい」の一言が言えない。

「ごめんなさい」を言うのにも、勇気がいるのですね。

もう、腹を括って、「ごめんなさい」と言いましょう!

失敗した事よりも、あなたが「謝る勇気」がない事の方が、問題かもしれません。

 

⑪責任を取りたくない

自分の間違いには薄々気づいている。

でも、「ごめんなさい」と謝ることで、失敗の責任が自分に回ってくるため、謝りたくない、という人がいます。

こういう方に足りないのは、リーダーとしての自覚だと思います。

経営者など、会社のリーダーになってくると、「部下の失敗も会社の不祥事も、トップ一人の責任」、という考え方もあります。

かの有名な一倉定が「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも自分のせいだ」という言葉を遺したといいます

「外部環境の変化や社員の行動など、たとえ自分が知らないところで起きたことであっても、全て社長の責任だ」

伝説のコンサルタントである一倉氏は経営トップ層に、そのぐらいの強い責任感を迫っていたということです。

参考:一倉定「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任だ」:日経ビジネス電子版 (nikkei.com)

 

もちろん、この言葉を知った時は私も「そこまで言うか!」とのけぞりました。

全ての人にそこまでを要求するのは酷かもしれません。

ただ、心に留めておきたいことは、「立場が上がれば上がるほど、自分の責任の範囲は広くなってくるし、間違いや失敗の原因を相手に求めてはいけない」という事です。

もし今、相手にも原因があるから、「ごめんなさい」と言えない!と思っている方。

それは自分から、「私はリーダーの器じゃありません!」と周りに宣言しているようなものかもしれません

ああ、何と残念なことでしょう!

ここは涙を呑んで、「天下国家のためには、全て自分の責任だ!」くらいの気概で「ごめんなさい」を言われた方が、カッコいいのではないでしょうか?

 

 

「謝れない人」が「謝れる大人」になるためには?

謝れない人」が「謝れる大人」になるために、秘訣といえるものはあるのでしょうか?

 

①「謝れない自分」を自覚し、「謝れる大人」を志す

まず、謝れない自分」がいるということ、「自分に非がある」と認めた段階で、問題の半分は解決しているといいます。

そんな「謝れない自分」を自覚し、改善していこうと志すことが、「謝れる大人」への第一歩です。

ぜひ皆さんで、「謝れる大人」を目指しましょう。

 

②何を「謝る」べきかを明確にする

時々、なぜ謝るべきかよく分からずに、とにかく謝れば許してもらえる!と謝る方がいます。

残念ながら、それでは相手に誠意が伝わりません

そればかりか、見当違いな謝り方をして、逆効果になるかもしれません

何を「謝る」べきかを明確化することで、自分の中の謝罪への気持ちも固まります

考えるべきポイント

・自分が謝るべき理由は一体何なのか。

・何を失敗したのか。

・どこが間違っていたのか。

・本当はどうすれば良かったのか。

・反省を踏まえて、具体的に何を改善していくのか。

・今後、どのような点に気をつけていくべきなのか。

これらの内容をできる限り素直に、徹底的に洗い出して見てください。

考えれば考えるほど、反省点は出てくるものです。

考え抜いた末に、「自分の方から謝らなければいけない!」と明確にできたならば、「謝れる大人」へと一歩近づいていると言えます。

 

③「謝る」べき相手に感謝する

「ごめんなさい」が言えなくても、「ありがとう」なら言えるかもしれません

どんな相手でも、良い点の一つや二つ、あるはずです

ここまで人間関係が拗れてしまう以前。

相手の存在に「ありがとう」と思えるような経験もあったのではないのでしょうか?

そういえば、あの時助けてもらったな。

ぶつかるほどに、一緒に頑張らせてもらってありがたかったな。

などなど、思い返せば色々とあるものです。

そして、周りへの感謝の気持ちを深められた時、自然と「ごめんなさい」が言える日が来るはずです

謝らなきゃ!謝らなきゃ!

と自分を追い込んで、結局謝れずにジタバタする人

相手の顔を思い浮かべて「ありがとうございます」と心の中で言うだけでも、気持ちに余裕が出て謝りやすくなりますよ。

意外な方法かもしれませんが、まずは相手への感謝の気持ちを持つことをおすすめします。

 

 

「ごめんなさい」という言葉には力がある!

誰かに対して、ものすごく腹が立っている時。

反対に、どうしても謝らなければいけない人がいると分かっているのに、拗れている時。

そんな時、ごめんなさい」という言葉を口に出し、真摯に謝ることで、修羅場のようだった空気が一変し、和やかになった経験はありませんか?

ごめんなさい」という言葉は魔法のようで、不思議と過去の間違い・失敗すら帳消しにしていく力があると思います。

それだけ、人とのコミュニケーションにおいて、言葉とは大切なもの

真心のこもった「ごめんなさい」は、きっと相手の心も、あなたの心さえも癒すはずです

 

 

「ごめんなさい」を言う時の心構え

ごめんなさい」を言う時、勇気がいりますよね。

そして、そのごめんなさい」の言い方によっては、相手の反応も大きく変わってくると思います。

ごめんなさい」を言う時の心構えをまとめてみました。

 

①口先だけの「ごめんなさい」にしない

まず、自分の非を認めていないにもかかわらず、口先だけの「ごめんなさい」を言うようでは、相手への反抗心が見え隠れしてしまい、逆に相手を怒らせるだけです。

場合によっては余計拗れる可能性もありますから、口先だけの「ごめんなさい」なら、言わない方がマシなこともあります

また、例え相手にバレなかったとしても、心から「ごめんなさい」と言っていないのであれば、いずれまた問題が出てきます

一つ一つ、真剣に解決していかないと、後で積み上がった問題に悩まされるのは自分自身です。

 

②謝るべき理由を理解した上で、「ごめんなさい」と言う

なぜ自分が謝るべきなのか理解していない。

それなのに、とりあえず場を収束させるために、「ごめんなさい」を口に出す。

この場合も、相手にとっては言葉が非常に軽く感じられ、いい気分はしないでしょう

謝る際には、なぜ自分が謝る必要があるのか、その理由を自分なりに腑に落とした上で、謝りにいきましょう。

 

③誠心誠意、「ごめんなさい」と伝える

大切なのは、きちんと自らの間違いや至らなさを見つめ、心からの「ごめんなさい」を相手にお伝えしていくことだと思います

相手だって同じ人間ですから、あなたが本当に申し訳なかった、と思って謝っているのなら、その気持ちが伝わるはずです。

真心のこもった「ごめんなさい」は、たとえ頑なに心を閉ざした相手だったとしても、必ず響くと思います。

 

④「ごめんなさい」を伝え終わったら、気持ちを切り替える!

ごめんなさい」をたとえ伝えられたとしても、何度も何度もウジウジと「ごめんなさい」を言われるのは相手も困ります

また、明らかに引きずっている様子を見せ続けるのも、気持ちのいいコミュニケーションができません。

適切な反省と謝罪の気持ちを伝えられたなら、あとは引きずりすぎず、気持ちを切り替えた方が良いでしょう

透明な風のように爽やかに、水のようにサラサラと生きていきたいものですね。

ココに注意

「ごめんなさい」を言い終えた直後に、「さあ、終わった終わった!」とばかりに切り替えられると、相手にとっても不快です。

「間違いを理解した上で切り替える」のと、「間違いを忘れてなかったことにする」のは違います。

少しの心得違いでも、相手に伝わりますので気をつけましょう。

 

 

「失敗は成功の母」

失敗は成功の母」という有名なことわざがあります。

たとえ今、失敗や間違いを犯したとしても、それを恥じる必要は全くありません。

恥じるべきは、負けを認められないあなたの精神態度の方かもしれません。

失敗の中に成功の種があります

間違いを犯したら、その過ちを速やかに認め、教訓を見出せばいいだけの事です

自らの間違いを素直に認めた時、その過ちは教訓となり、次なる成功のチャンスがやって来ます。

 

 

「ごめんなさい」と言えない時どうする?「謝れる大人」になるためには?まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の内容をまとめると以下の通りです。

「ごめんなさい」が言えない理由

謝るタイミングだと気づいていない

自分のせいではないと思っている

自分の非を認めたくない

相手にも非があると思っている

プライドが高い

大人になりきれていない

自分が傷つきたくない

「謝る」ことが自分の不利益になると考えている

「謝ったら負け」だと思っている

「謝る」タイミングを逃している

責任を取りたくない

「謝れない人」が「謝れる大人」になるには?

「謝れない自分」を自覚し、「謝れる大人」を志す

何を「謝る」べきかを明確にする

「謝る」べき相手に感謝する

ココがポイント

「ごめんなさい」という言葉には力がある!

・「ごめんなさい」という言葉には、過去の間違い・失敗すら帳消しにしていく力がある。

・真心のこもった「ごめんなさい」は、相手の心にも伝わる

「ごめんなさい」を言う時の心構え

①口先だけの「ごめんなさい」にしない

②謝るべき理由を理解した上で、「ごめんなさい」と言う

③誠心誠意、「ごめんなさい」と伝える

④「ごめんなさい」を伝え終わったら、気持ちを切り替える!

ココがポイント

「失敗は成功の母」

失敗間違いを素直に認める教訓を見出す次の成功のチャンスへ!

 

若さゆえの未熟さや、大人になり、凝り固まってしまったが故の、「ごめんなさい」と言うことの難しさ。

きっと誰もが一度は通る悩みかと思います。

この記事が、「ごめんなさい」を言えない皆さんの背中を押していければ幸いです。

潔く「ごめんなさい」を言い、成功へ向けて、新たな一歩を踏み出しましょう!

 

【参考書籍】

一倉定「マネジメントへの挑戦」復刻版(日経BP)

(引用:Amazon)

 

-お悩み解決, 人生, 人間関係, 言葉